オーストラリア統計局はこのほど、多くの中国人とインド人が留学を名目に在留資格を取得しているとのレポートを発表した。中国新聞社が伝えた。
レポートによれば、2007-08年度には4万4000人の中国人とインド人がオーストラリアで永住権を取得したが、その36%がオーストラリア 国内で取得の申請を行っており、大部分は学生だという。オーストラリアの外国人留学生のうち、中国とインドが最も多く、両国からの技術移民も増加が著し い。また、08年に中国で生まれたオーストラリア人は31万人に上り、20年前の6倍にまで増加。インド人は24万人で、20年前の4倍に上った。
特徴として、男女比の不均衡が挙げられ、オーストラリアに移り住んだ中国人の男女比は85:100と女性のほうが多いが、インド人は逆に 137:100で、男性のほうが圧倒的に多くなっている。このほかレポートには、中国とインドからの移民はオーストラリア人と比べて教育水準が高いことも 挙げられている。
オーストラリア貿易推進庁オーストレードのチーフエコノミスト、ティム・ハーコート氏は両国からの移民増加について、鉱物資源産業や教育産業のみならず、オーストラリアの中小企業全体にとっても貿易のチャンスが増えることを意味すると指摘している。
レポートによれば、2007-08年度には4万4000人の中国人とインド人がオーストラリアで永住権を取得したが、その36%がオーストラリア 国内で取得の申請を行っており、大部分は学生だという。オーストラリアの外国人留学生のうち、中国とインドが最も多く、両国からの技術移民も増加が著し い。また、08年に中国で生まれたオーストラリア人は31万人に上り、20年前の6倍にまで増加。インド人は24万人で、20年前の4倍に上った。
特徴として、男女比の不均衡が挙げられ、オーストラリアに移り住んだ中国人の男女比は85:100と女性のほうが多いが、インド人は逆に 137:100で、男性のほうが圧倒的に多くなっている。このほかレポートには、中国とインドからの移民はオーストラリア人と比べて教育水準が高いことも 挙げられている。
オーストラリア貿易推進庁オーストレードのチーフエコノミスト、ティム・ハーコート氏は両国からの移民増加について、鉱物資源産業や教育産業のみならず、オーストラリアの中小企業全体にとっても貿易のチャンスが増えることを意味すると指摘している。
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